Microsoftリモートデスクトップアプリのダウンロード

リモートデスクトップにはパソコンからだけではなく、iPadやiPhone、タブレットからでもアクセスが出来ます。つまり、パソコンが無くともパソコンと同じ操作が可能です。

Microsoftリモートデスクトップの設定方法

まず、Microsoft リモート デスクトップアプリに接続先のパソコンを登録します。

①アプリを開き、右上の『+』をタップします。

②『デスクトップ』をタップします。

③『PC名』の「ホスト名またはIPアドレス」をタップし、 接続先パソコンのIPアドレスを入力します。

※ABLENETで契約されている方には
【[ABLE:VPS] VPS(Winプラン) 設定完了通知】
という件名でメールが届いています。『コンピュータ』『ユーザー名』『初期パスワード』が記載されていますが、『コンピュータ』に記載されている数字がIPアドレスとなります。※『219.123.456.78』のような数字の羅列です。

④『ユーザーアカウント』には③同様に【[ABLE:VPS] VPS(Winプラン) 設定完了通知】内の『ユーザー名』を入力します。※Administratorとなっていると思います。入力したら右上の保存をタップします。

⑤このようにホーム画面に切り替わり、接続先パソコンの設定が追加されれば完了です。

アプリからリモートデスクトップ接続する

①アプリを開き、接続したいパソコンをタップします。

②すると画面が横向きとなり、接続先パソコンのログインIDとパスワードの入力画面になります。 入力して画面右上の「完了」をタップします。

③次にこのような警告画面が表示されます。右上の『承諾』をタップします。

④iPod/iPad/iPhoneにWindowsパソコンの画面が表示されました。 これが、あなた専用のリモートデスクトップとなります。タッチ操作でパソコンが操作できます。

⑤画面上部のキーボードアイコンをタップするとキーボードが表示されます。 iPod/iPad/iPhoneから文字入力ができます。

⑥画面上部のメニューアイコンをタップすると、このようなメニューが表示されます。
「マウスポインター」で、画面にマウスポインターが表示されます。指でドラッグすることができます。
「セッションの終了」を選ぶとリモートデスクトップ接続が終了します。

以上が、簡単な使用方法となります。お気付きの通りiPhoneなどでは画面が小さ過ぎて操作が難しいと思いますので、iPadなどのような画面の大きい端末での操作をお勧めします。